所属 / コンサルティング事業本部

部署 / 第1営業部

職種 / コンサルティング営業

自身のポリシーや考え方・性格

” 自分が納得できることを提案する “
性格は一言でいえば理屈っぽいです。
何をするにしても根拠を求めたりしがちな部分があり、就職する前は自分の弱みだと感じていました。しかし、就職してみると、クライアントのほとんどが弁護士や司法書士の先生で、話をしていると「これだけの反響が出る根拠は?」など理由を求められる機会が多いことから、この性格も悪くないなと思うようになりました。
また。弊社代表や先輩社員から「自分が納得できるもの(理解できるもの)でないと、お客様に対して説得力ある提案は出来ない」と指導を頂く事も多く、自分の性格も相まって、先方への提案は「自分が納得できることを提案する」ことを心がけています。

入社しようと思えた理由やキッカケ

” 決意の入社説明会 “
入社説明会への参加が入社しようと思ったきかっけでした。
私は、ある事情から新卒採用枠の「新卒」要件に当てはまりませんでした(既卒扱い)。ある日、某就職情報サイトを見ていると士業専門に広告業務をしている広告会社が「新卒採用」をしていることを知り、自分は区分としては既卒ではありましたが申し込みをしました。そして、入社説明会に参加させて頂いた際に正直に「私は新卒ではないですが採用試験を受けても良いですか?」と聞いたところ、「全然大丈夫ですよ。」と笑顔で迷いなく答えて頂きました。さらにその質問をぶつけたのが弊社の代表と知り、この会社で働きたいと強く思い、業務内容も士業向けというところから、一切の迷いなく入社を決めました。

現在している仕事内容

” 広告の提案営業以外にも・・・ “
いわゆる4マス媒体(新聞・ラジオ・TVCM・交通広告)やWEB集客のご提案を各クライアントの要望に併せて、コンサルティング営業をさせて頂いております。
士業の先生方を専門にしている為、相続問題や交通事故・税務案件など、集客するにあたり、各分野の知識を求められることもある為、難しいと感じることもありますが、自分の考えがクライアントにも伝わり、集客の施策がうまくいったときにはとても嬉しいです。
また、弊社には人材会社や不動産会社がグループ会社としてある為、「広告以外」のソリューションをクライアントへ提供できるとともに営業としての知識も身につきます。

1番嬉しかったエピソード

” 初の新規契約を取れた瞬間 “
やはり一番最初に契約が取れた瞬間が嬉しかったです。
弊社では数カ月の研修を終えた後に、営業電話を開始するのですが、初めてとったアポイントや契約というのは非常に印象深く覚えています。特に自分の場合、なかなかアポイントが取得できずに苦労していたので喜びも大きかったです。
当時、私の直属の上司に同行して頂き契約を決めて頂きました。この経験は、営業マンとして契約して頂く事の喜びを教えてくれました。また、自分の後輩にも伝えるように心掛けていますし、自分も同行頂いた上司のように後輩の数字を作ってあげることのできる営業マンになりたいと強く思ったことを覚えています。

入社してから「成長できた」と思えること

” 色々な失敗を経て・・・ “
先輩社員として会社説明会に参加させて頂くと、よく「この仕事をしていて嬉しかったことは何ですか?」「法学部を出ていない私でも大丈夫ですか?」などのご質問を頂きますが、意外と失敗したことについて聞かれることは少ないように思いますのでこの機会に。。。

決して自慢できることではないですが、自分は入社して、様々な失敗を経験しています。
その度に真剣に指導して頂ける代表や先輩がいること、そしてその指導を受けるたびに成長したと振り返ってみると思います。
今後も前向きな失敗については怖がることなく業務に当たっていきたいと思います。

自分の「ここ、ダメだな~」というところ

” 個人プレー “
営業として入社して以来、「営業は契約を取ってくることが仕事だ」という意識が強すぎて、個人プレーに走ることが多くありました。
例えば、自ら独自にFAX資料を作成して、周りには共有をしないなどの行動を取っていました。それなりに数字は作れるのですが、業務量も増えてきて、後輩も増えた中で「それではいけない」という考えが年々増してきています。今でも、たまに個人プレーに走ってしまう部分があるので有益な情報などは周囲にも共有するなどして、信頼して頂ける営業マンになりたいと思っています。

今後の目標
どのような成長を求めているか

” もっと多くの方にリーガルサービスを届けたい “
入社当時からリーガルサービスをより身近にしたい、多くの方に気軽に利用できる環境にしたいということは思っていました。
今、入社して5年目にさしかかり、色々と集客手法も身に付けることができ、やりたいことが出来ているように思います。しかし、既存の方法ではなく、今までの経験を基に新規事業や新サービスを自ら手掛けて、社会を変えてみたいという欲が最近は出てきました。これから、目の前の仕事を一つ一つ真剣に行い、「より多くの人へリーガルサービスを届ける」ために新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

就職活動のアドバイス

” 今出来ることを一生懸命に “
社会人になって思うことは、「大学時代に一つのことに一生懸命に取り組んでいてよかった」と思うことです。
私の場合は司法試験をめざし、毎日のように勉強していました。残念ながら夢は叶いませんでしたが、当時一生懸命やりたいことを徹底的にしたことで今では悔いなく仕事をすることが出来ています。また、当時勉強していた理由に弁護士として「法的サービス」を色々な方に利用してもらいやすい社会を作りたいという思いもあり、現在の仕事でそれが実践出来ている事は大変うれしく思っています。世間には多くの業界・職種があると思いますが、自分のやりたいことを一生懸命考え抜いた結果の就職であれば成功すると思います。

2019年3月実施 社内アンケート結果より
SCHEDULE

K・Iさんの

とある一日のスケジュール

9:15~9:15 出社
始業が9時45分なので、30分前には出社するようにしています。
9:15~9:45 スケジュール確認・メール返信
今日一日行うべきことを確認し、頭の中で優先順位を付けます。また、メールの返信は急ぎのもの以外はある時間を定めて返信致します。
9:45~10:00 朝礼
定期的に朝礼を行います。 部署ごとに数字を確認したり、日ごろ業務で感じている事などを共有する貴重な時間です。
10:00~11:00 営業電話
新卒やベテラン問わず、この時間は営業電話を行います。 新規のクライアント獲得を目的としています。
11:00~12:45 相談会の提案作成
弊社の主力商品の一つに「無料相談会」の企画があります。集客対象・開催日程・配布日・利用する媒体の選定など様々な事を考慮して、ベストな提案を作成します。
12:45~13:45 昼食
先輩社員に連れて行って頂き、食事をご馳走して頂くこともあります。
13:45~14:30 移動
午前中に作成した提案書を持参し、新規訪問事務所へ移動。
14:30~16:00 法律事務所訪問
事務所の要望をお伺いしつつ、作成したご提案を説明します。 ここで、実施の決裁を頂いたり、追加で要望をお伺いしたり調整します。
16:00~16:30 移動
帰社致します。
16:30~17:30 再提案
先ほどの訪問で頂いた要望を反映させた提案書を作成し、事務所へ送付します。
17:30~18:45 別のクライアントへの提案作成
広告以外(印刷物やファシリティなど)の提案書を作成。
18:45~19:00 明日のスケジュール確認・帰宅
明日行うべきことを確認したうえで帰宅。
19:00 退社!