所属部署 / 制作部

役職 / 部長

自身のポリシーや考え方・性格

” 仕事にあたっての考え方 “
デザインにはトレンドがあり、時代の流れと共に日々デザインの流行が変わっていますが、制作する上での考え方として、トレンドや流行ももちろん参考にはしますが、デザイナーとしての自分のブレない信念「シンプルに、見やすく」を軸に置き、広告物の全体から細部に至るまで慎重に制作にあたっています。

入社しようと思えた理由やキッカケ

” 経験したことがない業界 “
士業専門の広告代理店という全く経験したことのない業界に興味を持ち、入社させていただきました。制作部はもちろん、部関係なく社内の皆さんは本当に良い方ばかりで、非常に働きやすい環境だと実感しています。

現在している仕事内容

” 紙媒体の広告物 “
事務所様(クライアント)の紙媒体の各広告物、パンフレット、ポスター、チラシ、DM、新聞広告、名刺 等紙媒体のあらゆる広告を制作を担当させていただいております。

1番嬉しかったエピソード

” 新聞広告 “
新聞広告で全面(全15段)の制作案件を担当させていただくことになり、写真メインの広告であり、撮影のディレクションから紙面のデザイン制作まで一人でやらせていただきました。新聞全面広告制作自体も初めてで、その時点で嬉しかったですし、実際に刷り上がったものを見たときは非常に嬉しかったです。

入社してから「成長できた」と思えること

” デザイン力 “
入社し今年で7年目に入りましたが、入社してから作ってきた過去の広告を目にすることがあります。第三者の目から見ると、ツメが甘い、レイアウトが見辛い等、デザインに対してもっとこうすれば良かったなと思う部分が多々あります。今の自分のデザインが優れているとは思いません。常に様々なデザインを見てデザイン力を上げていこうと思います。

自分の「ここ、ダメだな~」というところ

” せっかちなところ “
もともと性格がせっかちなところがありますが、広告制作は校正出し、入稿の期日が決まっており、スピーディーに行動しないといけないというクセがついており、ちょっとでも止まってしまった案件は催促をしてしまうことが多く迷惑をかけてしまいます。

今後の目標
どのような成長を求めているか

” アートディレクターを目指す “
上記でも述べたように、現状維持ではなく、第一線で活躍されているアートディレクター、デザイナーの方々の制作物を見たり、本屋に行って紙面上でのスペースの使い方、書体の使い方、写真の配置の仕方等、常日頃参考にし、制作する上で活かしています。今後はこの経験値を次世代のデザイナーに伝え、ディレクションできればと考えております。

就職活動のアドバイス

” 自分の中にあるものに特化する “
最初は分からないことだらけだと思いますが、仕事をしていく中でこれだけは自信があると自分の中にあるものに特化して、その力をどんどん伸ばしていけば良いと思います。

2019年3月実施 社内アンケート結果より
SCHEDULE

M・Mさんの

とある一日のスケジュール

9:20~9:40 出社
コーヒーとタバコで一息着いてから、その後制作部の朝礼に参加し、今動いている案件の共有や今後の新規制作案件の報告、共有をします。
9:40~12:45 制作時間
進行中や新規の紙案件の各媒体の制作作業や修正作業をメインに、新規案件については、レイアウトやデザインイメージ、全体の構成を鉛筆で紙にラフを書いて、それを基にMACで制作に進みます。
12:45~13:30 昼休憩
本当は、1時間休憩に使ってもいいんですが、職種的なくせがついているので、さっと食べて、デザインの参考になりそうな雑誌を読んだり、状況によってはすぐ仕事に戻ります。
14:00~15:00 ミーディング
新規制作案件については、必ず担当営業と打ち合わせをします。満足いくまでヒアリングし、スケジュールを確認し、制作に入ります。タイミングが合えば同行させていただき、クライアント様の生の声を聞いてダイレクトに聞いた要望を反映させれるのでスムーズにいきます。
16:00~19:00 入稿データ作成/制作時間
引き続き、終わっていない案件の制作作業を進めます。当日に校了原稿がある場合は、入稿データを作成し、誤字脱字を含めダブルチェックし、問題がなければ、印刷業者に入稿します。
19:00~19:30 スケジュール確認
退社前に作業し忘れてないか、メールを見ながら確認します。新規で入ってきた案件は、制作期間と案件名を予定表に登録し、誰がどの案件をやるかを振り分けてから退社します。
19:30~ 退社!